Arduino互換ボードとconect+をWeb APIでつなげてみた! | conect+ - Part 4

Arduino互換ボードとconect+をWeb APIでつなげてみた!

Arduino互換ボードとconect+をWeb APIでつなげてみた!

 

第三回ではArduino互換ボード側のプログラミングまでを行いました。

今回は実際にプログラムを動かして、conect+ APIの動作を確認していきます。

 

■実行

作成したプログラムをコンパイルして、実機に転送し、実行します。

①プログラムを検証・コンパイルします。

 

②ボードとパソコンをUSBケーブルで接続します。

③Arduino IDEのツールメニューから、ボードが接続されているシリアルポートを選択します。

 

④ボードにプログラムを転送します。

 

 

⑤ボードを再起動させます。

⑥Arduino IDEのツールメニューからシリアルモニタを起動します。

 

⑦実行状況がモニタに出力されることを確認します。

 

⑧スマートフォンの画面でも確認してみます。iPhoneconect+アプリを起動し、ログインします。

 ガジェット「ESP32-WROOM-32」を追加します。

 デバイスIDに「ROOM01 Monitor」を設定してください。

 10秒ごとに更新される温度センサーのデータが表示されます。

  

以上、Arudino互換ボードとconect+との連携方法を解説いたしました。

Arduino IDEでも、簡単にconect+Web APIと接続するプログラムが作成できます。

スマートフォンのIoTアプリも、とてもカッコいいUIが生成できます。

PoCだけでなく、実際の事業で使えるレベルのシステムが、簡単に素早く構築できるのが特徴です。

まずは是非一度conect+をお試しください!

 

 

 

 

c+

今後ともconect+をよろしくお願い致します。

Connecting great Designs with great Technologies.

 


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