Arduino互換ボードとconect+をWeb APIでつなげてみた! | conect+ - Part 2

Arduino互換ボードとconect+をWeb APIでつなげてみた!

Arduino互換ボードとconect+をWeb APIでつなげてみた!

 

第一回ではArduino IDEのセットアップから、温度センサーの接続までを行いました。

今回はconect+での設定方法についてお伝えします。

製品登録

conect+側の設定を行います。

基本的には以前の記事「Raspberry Piconect+Web APIでつなげてみた!」で設定した内容と同じなので、簡単に説明します。

大きな違いは、センサーが温度センサーのみとなります。

 

まず、製品の追加を行います。

ブラウザでconect+のコンソールサイトにログイン後、クリエイトをクリックすると、現在のプロジェクトが表示されます。

+」をクリックし、新規にプロジェクトを作成します。

 

 

以下のような画面が表示されるので、接続方法として「Web API」を選択し、製品名を入力後、「保存」をクリックします。

 

次に画像を設定します。画像タブを選択し、アイコン画像およびサムネイル画面として、ボードの画像を選択後、「保存」をクリックします。

 

 

 

次に、温度センサーの設定を行います。センサータブを選択し、「+」をクリックします。

以下のようなダイアログが表示されるので、キーとセンサー名称を入力し、追加ボタンをクリックします。

 

続いて、Web APIのアクセス情報を取得します。

プロジェクトリストで、登録した製品情報の編集ボタンをクリックし、表示されたメニューからWebAPIを選択します。

 

以下のような画面が表示されるので、APIキーを控えておきます。

 

続いて、計測データ保存APIタグをクリックします。

ボードからセンサーデータの値を送るためのURLが記載されています。また、Web APIで設定するリクエストデータのフォーマットも記載されているので、合わせて確認しておいてください。

 

 

次回は Arduino互換ボード側のプログラミングを行います。

4

 

 

c+

今後ともconect+をよろしくお願い致します。

Connecting great Designs with great Technologies.

 


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